3Dスキャナー トリオス5導入

3Dスキャナー トリオス5

3Dスキャナー トリオス5とは

従来の粘土のような印象材を使った型取りに代わり、口腔内を光でデジタルスキャンする口腔内スキャナーです。 患者さんの負担軽減、治療時間の短縮、高精度のデータ取得、デジタル保存による説明の容易化などを実現します。

3Dスキャナー トリオス5の特徴

  1. マウスピース矯正の型取りにも使用
    TRIOS 5は、口腔内を高精度に3Dデータ化できるため、マウスピース矯正などの精密な型取りにも使用しています。 TRIOS 5での型取りは、従来の粘土のような印象材を使わず、スキャンは短時間で完了するため、患者さんへの負担が少ないです。 また、撮影したスキャンデータはリアルタイムにディスプレイで確認できるため、撮り直しや不足箇所の補完もその場で行えます。
  2. インプラント埋入のためのガイド(サージカルガイド)
    TRIOS5で取得した口腔内のデータと、歯科CTデータを組み合わせることで、3Dプリンターを使用してインプラント埋入用のサージカルガイドを作成することが可能です。
  3. 歯科用CTとのデジタル連携で治療計画精度を向上
    TRIOS5の3Dスキャンと歯科用CTデータを組み合わせることで、高精度な治療計画が可能。 これにより、従来の診療では難しかったインプラントや矯正治療、補綴治療における安全かつ精密なシミュレーションとガイド製作が可能です。